上を向くと肩が痛い。もしかしたら頚椎症かも

肩や手が痛く、上を向くと症状がきつくなる方、腕の力が入りにくい方はもしかしたら頚椎症かもしれません。

頚椎症とは

頚椎の経年的変化(骨棘形成・靭帯肥厚・椎間板狭小/膨隆)により脊髄の圧迫、疼痛、しびれ感、筋力低下を呈する徴候。(日本整形外科学会・腰頚椎症性脊髄症診療ガイドラインより引用)

難しく書いてありますが、首の骨(頚椎)の老化によって、骨にとげが出来たり・靭帯が分厚くなる・椎間板がつぶれるまたは膨れ上がることで、神経に圧迫が加わり痛みやしびれ、筋力低下が生じたもの。です。

女性よりも男性に多く、年齢は50歳以降に発症することが多い。

頚椎症の症状

頚椎症の症状は、どこの部位で神経を圧迫するかによって変わってきます。

第3・4頚神経根➡呼吸障害

第5頚神経根➡肘を曲げれない、腕を上げられない

第6頚神経根➡手首を反らせられない

第7頚神経根➡肘を伸ばすことが出来ない

第8頚神経根➡手の指を握れない

第1胸神経根➡手の指を広げられない

このような症状が出たりしますが、首や肩のこりや痛み・背中のこりや痛みといった症状のみの方もいます。

頚椎症の原因

頚椎症の原因は、経年的変化と言われています。しかし、誰もが頚椎症になるわけではありません。

頚椎症になりやすい方は、普段スマホやパソコンを良く使う方が多く、首への負担が大きくなることで発症のリスクが高くなります。

この図のように頭が体よりも前にある状態が特に首への負担が大きくなります。

この時は常に首を過度に反らせている状態となってしまい、頭から首の付け根にある筋肉の緊張が強くなり首や肩のこり、頭痛を感じるようになってきます。

その状態が続くと、首の付け根の動きが制限されていまうので下部頚椎と言われる肩に近い方の首の動きが過剰になってきます。

そこから頚椎症になってしまうことも少なくありません。

頚椎症になるリスクを減らすには、普段の姿勢から気を付けていく事がとても大切です。

ひだまり接骨で出来る事

当院では、頚椎症の方に対しては整体での施術がメインとなります。

頚部への負担を減らすことが重要になってくるので、体全体へのアプローチを行い姿勢の改善を図ります。また、姿勢維持には筋力も必要となりますので自宅で出来るトレーニングやストレッチの指導も行います。(自宅で出来ない方は当院でのトレーニングをオススメします)

その他ハイボルテージや超音波、酸素カプセルもございます。

状態に合わせて最適な施術の提案をさせていただきます。

首や肩のコリ、腕の痛みなど頚椎症かもしれないと思った方、お困りの方はお気軽にお問い合わせください。

当院は予約優先制となっております。

ご予約はお電話または公式LINEからお願い致します。

〒466-0053 名古屋市昭和区滝子町24-11

TEL 052-990-9782

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パーキングチケット(施術内容によってお渡しする枚数が異なります)をお渡しいたします。

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