「寝ていると急に足がつって激痛…」
「ふくらはぎがカチカチになって動けない…」
「朝起きても筋肉痛が続く…」
睡眠中のこむら返りは、経験した人なら分かるあの耐えがたい痛み。。。
特に女性は冷えやむくみの影響で起こりやすいと言われています。
夜中に痛みで目が覚めて眠れない…
それが続くと、寝不足・疲労蓄積の悪循環にもつながります。
こむら返りとは・・・?
こむら返りは、ふくらはぎが【自分の意志とは関係なく急激に収縮してしまう痙攣】のこと。
筋肉が縮みっぱなしになることで
・強烈な痛み
・つった箇所のしこり
・翌日の筋肉痛
などが起こります。
なぜ寝てるときに起こりやすい?
活動している日中より、夜間に多い理由は血流が低下しやすいからです。
横になると足の血流はゆっくりになり、筋肉へ届く酸素やミネラルが不足しがち。
すると、筋肉が暴走して痙攣をおこしやすくなるのです。
さらに次のような要因が重なると危険度アップ!
・水分不足
汗をかいた後、寝るまでに水分補給が足りない➡神経の働きが乱れ、筋肉が誤作動
・ミネラル不足(特にマグネシウム)
カルシウム:筋肉を縮める
マグネシウム:筋肉を緩める
このバランスが崩れることで痙攣が起こる
・冷えによる血行不良
寒い時期はもちろん、エアコン冷えにも注意
・足の疲労・運動不足/筋力低下
筋力が弱いほど、血流が滞りやすい
・立ちっぱなし、座りっぱなし
ふくらはぎがポンプとして働かず、むくみとともに痙攣リスクアップ
・妊娠、更年期
ホルモン変化でミネラルバランスが崩れやすい
・過度の飲酒
利尿作用で水分・ミネラルが失われる
日常のちょっとした要因が、夜中の激痛として現れるのです。
予防方法
①就寝前にふくらはぎのストレッチ
壁に手をつき、アキレス腱伸ばしを片足30秒ずつ→筋肉の緊張が緩み血流改善
②湯船につかって温める
血流が整い、疲れが抜けやすくなる
③寝る前に水分補給
コップ半分でもOK
④ミネラルを意識して摂取
・マグネシウム→海藻類・ナッツ・豆類
・カルシウム→乳製品・小魚・大豆製品
・カリウム→バナナ・ほうれん草
⑤寝室の冷え対策
足首の保温が特に大切
小さな改善で発生頻度が大きく下がります。
発生してしまった時の対処法
急に痛みで動けない時は、まず深呼吸。
焦って急に伸ばすと筋肉を傷めてしまいます。
正しい手順
①足首をゆっくり手前に引く
②ふくらはぎを軽くマッサージ
③温かいタオルを当てて血流を促す
※つった直後のマッサージは【優しく】。
強すぎると筋線維がダメージを受け、翌日の痛みが悪化します。
放置はNG!繰り返す人は要注意
・週に何度も起こる
・日中も足がだるい
・むくみがひどい
こんな場合は、
・足の筋力不足
・骨盤や足首の歪み
・血行障害
など、体の根本問題が潜んでいる可能性があります。
こむら返りは体からのサイン。
「疲れてるよ」「血流が悪いよ」と教えてくれているんです。
筋肉の状態・姿勢のクセ・血流の改善など当院でもサポートいたします。
「夜中の激痛から解放されたい」
その想い一緒に解決しましょう!
ひだまり接骨院
〒466-0053 名古屋市昭和区滝子町24-11
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